布と糸と針のバランス

[布と糸と針のバランス]

こんにちは。
ビーズジュエリー、デコアート、かぎ針編み、
パッチワークにデコ巻きずしなど
幸せなハンドメイド時間を楽しめる
狛江市の手づくり教室 Coofaのとことこです。

糸や針、いろんなものがあってよく分からな~い!!
なんてことありませんか??

私は基本的には細くて短い針が使いやすいです。

が、ビーズの作品を作るときなどは
長い針の方が使いやすいって思うことも。

なので、自分の作るものに合わせて針や糸を替えるので、
私のアトリエには針や糸だけでも
いろんな種類があります。

よく分からなくても、「厚地用」とか「普通地用」とかって
記載されているのでそれを参考にして
自分の使う布に合わせた針を選ぶのもひとつですね。

普通地っていうのはブロードやシーチング、リネンなどの布です。

厚地はデニムや帆布、キルティングなど。

布地の厚さにあった針と糸を使うのは、
きれいに縫うための基本になるので、
きちんと選んで欲しいな~って思います。

ミシンだと普通地には針は11号、糸は60番を使います。
厚地だったら、針は14号、糸は30番です。

きれいに縫うための基本って言いましたが、
針と糸の太さを布地に合わせると、
ミシンのトラブルも減るのできれいな縫い目で
縫っていくことができます。

どうもうまく縫えないのよね~なんて時には、
針と糸の太さが布地にあっているのか??
チェックしてみるといいかもしれませんね。

あと、忘れがち。
ミシンの針って折れていなくても
意外と摩耗して先が丸くなっていることも。

布地にあっているはずなのにどうもうまくいかないってときには、
折れていなくても針を替えるときれいに縫えるようになることも。

どうぞお試しくださいね~(*^_^*)

それでは、今日も楽しい時間を過ごしましょうね~♪

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