芯地のはなし②

[芯地のはなし②]

おはようございます。
ビーズジュエリー、デコアート、かぎ針編み、
パッチワークにデコ巻きずしなどいろんな手づくりを楽しめる
狛江市の手づくり教室 Coofaのとことこです。

昨日もお話しした芯地のはなし

今日は使うための目的と種類を少し。

芯地を使うのは思い描いたイメージ通りの
作品を仕上げるためには重要というのは
昨日のブログでも書いたとおりです。

芯地を表地や裏地に貼ることで
内側から表地を支えて、張りを持たせてくれます。

つまりはしっかりした形、美しい形を作ってくれます。

それから、
芯地を貼ることで型崩れを防ぐことができます。

布地に厚みを持たせたり、
しっかりとした硬さを与えてくれるのも
芯地の役割で、芯地を貼る目的になります。

さて、
芯地にはいくつか種類があるのですが、
主として接着タイプのものと接着なしのタイプがあります。

さらに接着タイプでも
シールタイプのもの、アイロンでの接着をするものと
厚さや硬さも含めると本当に多種多様。

作るものによって選ぶ芯地も変わってきます。

レッスンでは私も実際に使って使いやすいものや
生徒さまの作りたい作品のイメージに合わせて
アドバイスもさせていただいています。

思い描いたイメージどおりの
作品を仕上げるためにも
芯地も上手に選びたいですね。





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