タラの身からおぼろづくり

[タラの身からおぼろづくり]

こんにちは。
ゆったりとした自分時間を楽しみながら
今日もアメリカ生活を満喫中。
狛江市の手づくり教室 Coofa(くーふぁ)のとことこです。

先日、デコ巻きずしをみんなで巻いたのですが、
その時に使ったピンクは何で色付けたの??
ってご質問が。

このピンクは日本と同じくおぼろを使っています。

ただ、こちらでは桜でんぶは何とか手に入ることもあるのですが、
やっぱり寿司おぼろっていうのは手に入らなくて。
自分で作ることにしました。

タラの身をまずは湯がいてから
絞ってほぐして。。。
味を見ながらひたすら焦げないように炒っていきます。

↓これはもうすぐ完成。
ここまですでに3時間くらい経過しています(*_*;
IMG_20180201_212047.jpg

こちらでは、ピンクだけではなくて、
本当にいろんな色の着色料(食紅)が手に入るので、
同じようにすればいろんな色のおぼろがつくれるかもしれません。

甘味は控えめ、お魚の味が残る感じの
おぼろを完成させました。

たっぷり使っても、甘くならないし、
みなさんにはとっても喜んでもらえました。

喜んでいただけると頑張った甲斐がありますよね(#^.^#)

IMG_20180201_150423.jpg

私、アメリカでデコ巻きずしをみなさんで作ることになるとは思っていなくて、
実はこんなお仕事させていただいているにも関わらず、
巻きすさえ持って来ていなかったんです。

が、↑はHマートっていう韓国系のスーパーで見つけました(#^.^#)

竹ではないタイプがあって良かった~(#^.^#)

持ってたら巻きす持って来てね~って
みなさんには声かけたんですが、
みんな持っててびっくり(#^^#)

みんな、巻きすって持って来ていたり、
持っていたりするんですね~。

まぁ、日本から持参していなくても私みたいに
こちらで入手することもできますよ!(^^)!

来月もおいしく巻けるといいな~♪



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